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【本日の名言】未熟でいるうちは成長できる byレイ・クロックの意味・解釈・教訓とは?

マクドナルド創業者レイクロックの名言未熟でいるうちは成長できる

『未熟でいるうちは成長できる』この言葉はマクドナルド創業者の レイ・クロックによる言葉だが、その意味・解釈・教訓とは?
実は本当の創業者ともいえるマクドナルドの大元を作ったのはマクドナルド兄弟なのに、どうしてレイ・クロック氏がマクドナルド創業者となったのか?レイ・クロックとはどんな人物?そのほかの名言や関連する本などを紹介




【本日の名言】 「未熟でいるうちは成長できる」 の意味・解釈・教訓とは?

この言葉の参考出典レイ・クロックによる 『成功はゴミ箱の中に レイ・クロック自伝』より

「未熟でいるうちは成長できる」 の言葉の意味とは

未熟な状態こそが無限に成長できるという大きな可能性を秘めている
だからこそ、未熟であることを自分自身で認識し、絶えず成長するという意欲を持つことが重要であるということ。

未熟でいるうちは成長できる

「未熟でいるうちは成長できる」から得られる教訓としては

「未熟」=「のびしろ」がある状態
未熟であることを認め、さらに努力を惜しまないことで成長できる。

マクドナルド創業者であるレイ・クロックがマクドナルドのフランチャイズ権を獲得しチェーン展開を始めたのはなんと彼が52歳の時であった。

それまでは飲食店経営とは別の仕事(マルチミキサーの営業)をしていたレイ・クロックが
マクドナルドをいまや全世界にまで展開するような超大企業に発展させることができたのは、
彼が飲食業とは別の視点かで客観的にマクドナルドという飲食ビジネスを捉え、
常に自分は未熟であるということを意識しながら新しいことにチャレンジしたことによって成し得たことである。

自分は門外漢だから、未熟であるということを理由に諦めるのではなく
未熟であるという状態を逆にこの先にいくらでも成長する素地があるというふうに
肯定的に捉え、行動していくことが成功のための第一歩である。

ただ、成熟したと思い上がり、現状維持に甘んじていると次第に物事は衰退していくものである。
たからこそ常に自分は未熟である、成長することを追い続けることが大事である。

レイ・クロック のその他の名言や関連本

□お金のためだけに働いているなら決して成功しない
しかし、君が自分のやっていることが大好きなら成功は君のものだ

□Be daring, be first, be different
勇気を持ち、誰よりも先に、人と違ったことをする

□マクドナルとのフランチャイズ加盟店になるには、
頭脳明晰である必要はなく高校以上の学歴もいらないが、
ただし100%のエネルギと時間を投入できる覚悟が何よりも大切である。

常識を持ち、目標に向かっていく強い信念とハードワークを愛することができる人間なら
誰もが成功し億万長者になれるだろう

□何事も小さな仕事に分けてしまえば特に難しくない

□思考のスケールが小さいとその人もまた小さいままで終わってしまう

 

成功はゴミ箱の中に レイ・クロック自伝

 

世界最強チェーンを作ったレイ・クロックの5つの教え

 

マクドナルド 7つの成功原則

 

人生で大切なことはみんなマクドナルドで教わった

レイ・クロックとはどんな人物?何をした人?

Raymond Albert “Ray” Kroc、通称レイ・クロック
本名は レイモンド・アルバート・クロック(Raymond Albert Kroc)

出典:Wikipedia

1902年 アメリカ合衆国・イリノイ州・シカゴ で誕生〜 1984年 享年81歳で没
アメリカの起業家・実業家

レイ・クロック に関するエピソードや人物像

マクドナルド創業者はウォルト・ディズニーと同期!?

アメリカ合衆国イリノイ州でレイクロックはチェコ系のユダヤ人の両親の元に生まれた。
高校中退し15歳で第一次世界大戦中に衛生隊に所属した。
この時の同じ衛生隊にウォルト・ディズニーがいた。

終戦後、レイ・クロックは数多くの職を転々とする。
ピアニスト・紙コップ売り・ジャズプレイヤー・バンドマンなどを経てマルチミキサーのセールスマンとなる。
マルチミキサーとは5種類のミルクセーキを同時に作れる機械であり
1941年にレイクロックはこのマルチミキサーの独占販売者となった

本当のマクドナルドの創業者は別の人物?

マルチミキサーの販売をしていると、ある時から
「カリフォルニアのマクドナルド兄弟が使っているものと同じものが欲しい」
という注文が増え出した。
調べてみるとマクドナルと兄弟の店ではマルチミキサーが8台も売れていた。
そのことに興味を持ったレイはそのマクドナルド兄弟が経営するレストランに直接行ってみることに。

そこで運命の出会いとも言えるマクドナルド兄弟と、のちにマクドナルド創業者とされるレイ・クロックが出会う。

マクドナルド兄弟が経営するレストランは長蛇の列ができるほどの人気レストラン。
多くの客をさばくために全てが効率化された経営方法を実践していた。
メニューを最小限に絞りこみ、テイクアウト中心でプロセスを最小限に簡易化しつつ美味しい料理を提供する店だった。

このことに感銘をうけたレイ・クロックマクドナルド兄弟のレストランのシステムのフランチャイズ展開を提案、兄弟と交渉を重ねてついにフランチャイズ権を獲得し、マクドナルドのフランチャイズ展開を開始、その後、今日に至るまで世界中にフランチャイズ展開する大規模、世界最大のハンバーガーチェーンとなった。

レイ・クロックは生涯で5億ドル(日本円で約500億円)もの莫大な富を築いたと言われる経営者だったが
全てにおいて順風満帆だったわけではない。

成功によって別の問題を引き起こすなどの失敗やマクドナルド兄弟との契約上のトラブルなどが多くあった。
その辺について興味がある方はこちらの映画をどうぞ↓

映画でマクドナルドの秘密を知る!

The Founder(邦題:ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ)

営業マンだった彼が、マクドナルド兄弟の革新的なスタイルと出会うことでアメリカン・ドリームを成し遂げていく。手段を選ばず資本主義経済や競争社会の中でのし上がっていくレイと、マクドナルド兄弟の対立を描き出すことでダークな側面を浮き彫りにした作品




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