【水濡れ本の救済法】ずぶ濡れのまま冷凍庫にいれてビヨビヨ波打ちを回避できる!?【裏技】

水に濡れた本を冷凍庫で復活させてみよう

【裏技的ずぶ濡れ本の救済の方法】急な大雨や、水やコーヒーやお茶を教科書にうっかりこぼしてしまったり…
誰もわざと本やノートを水につけることはしないと思いますが、そんな水浸しになってしまった本やノートってそのまま放置して乾燥させてませんか?結果、ページが全部波打ってビヨンビヨンになってたり、くっついてしまって開けなくなったことがある方必見ずぶ濡れのまま冷凍庫(冷凍室)に入れることで波打ち現象が大幅軽減できるって知ってました?





濡らしてしまった本やノートをそのまま乾燥させていいの?

急な大雨が多い季節、突然の雨カバンが水浸しになった・・・
誤って濡れてしまった、水没してしまった、うっかりお茶をこぼした・・・
友達から借りた本に水をこぼしてしまった・・・
急に勉強に嫌気がさして教科書を水たまりにぶん投げてしまった

傘をさしてたのにリュックだけめっちゃ濡れてた!!
当然中身の荷物もビショビショに・・・

服なんかはどうせ洗濯して濡れるし、干してしまえばいいだけだけど・・・

濡れてしまった本やノートなんかの紙の書類たちが
濡れてふやけてビヨビヨになってるやないか〜〜!!!

水に濡れた本をそのまま干すと?
なんてこんなシチュエーション、誰しもが経験あることだと思います。

まあ、雑誌やフリーペーパーとか新聞ならまだ、水に濡れてしまっても
捨てるつもりのものなら多少は諦めがつくかもしれませんが、
まだまだ使う教科書やノート、読みかけの小説や漫画本など・・・
そのまま放置すればいずれは乾くけど・・・・・・

濡れてしまった本って、そのまま乾かすと、
場合によっては各ページがこれでもか!ってくらいに全部波打って倍以上の厚さの代物になってしまったり。
ページ同士がくっついて無理に引き剥がすと破れて読むことができなくなってしまったり・・・

とにかく水に濡れた本は厄介きわまりないですよね
かといって、ドライヤーやアイロンで乾かしてもいいけどさぁ・・・・

買い直すほどの本ではなくても、水に濡れてページ全体が波打ってがビヨビヨになってると
とにかく読みにくい!ページが開きにくい!使いづらい!!ですよね。

そこで、完璧に元どおり!とまではいかないけど、
自然乾燥やドライヤーなどの熱で乾燥させるよりも
ビロビロ波打った本になりにくく、かなりの救済となる小技というか小ネタ。

水濡れ本などの書物をなるべくビヨビヨにさせずに元に戻す裏技テクニックをご紹介。




水濡れ本をビヨビヨさせたくないなら冷凍という裏技のコツ

ズブズブに濡れてしまった水濡れ本を冷凍庫で復活させる裏技のやり方

水没本を復活させる呪文は冷凍?

コツというかこの方法のポイント!

この方法のそもそものポイントは濡れてしまった本が乾く前
濡れている状態で試すべきものであることに注意しよう。

    • 水に濡れてしまった本はドライヤーやアイロンなどで無理に急激に乾かさない!
    • 無理にくっついたページを剥がしたり本を無理に開いたりしない!
    • 濡れた本を放置で自然乾燥させない!
  • 濡れている状態のままで本を閉じたままの状態でプラ袋に入れる
    ジップロックとかがしっかりしててオススメだけど、ジッパーは閉じないで!!
    開けたままでOKなのでジップロックである必要はない。
    本やノート、書物は袋に入れ、ジッパーはオープンにしたまま
    袋を閉じると余分な水分が抜けなくなってしまう。
  • 冷凍庫(冷凍室)本を立てた状態で入れる(垂直の状態で入れる、横にしない
    ・垂直の状態をキープできるよう支えになるようなもの、スタンドとかフォルダがあると良い
  • 最低24時間以上、冷凍庫でそのままの状態で凍らせる
  • 冷凍庫から取り出し、凍ってパキパキの状態のままで自然乾燥
    (ここでドライヤーなどは使わないこと。)
  • 多少ビヨっていた場合は重しをかけて数日置いてみると・・・?

濡れた本の冷凍乾燥の結果は?その原理とは?

出典:ブックオフオンラインコラムより http://pro.bookoffonline.co.jp/book-enjoy/use-book/20151128-nuretahon-fukkatsu.html

まあ、覆水盆に返らずというように、水に濡れた本やノート類が100%完璧に元どおりになるわけではないので
その辺は了承の上で、小ネタ、裏技的テクニックとして、覚えておいて損はないでしょう♪

ただ、そのまま放置して乾かすよりはビヨビヨん具合が大幅に軽減される!
あくまで波打ち具合が目立ちづらい状態になる、水濡れ本の救済措置ということなのでしょう。

ただ、濡れてしまった本の紙質、材質、濡れる元となった水分の質(ただの水なのか、ジュースのようなベタベタしたものなのか)によっては状態が改善されない場合もあるようですので、まあ試す時は自己責任でトライしてください!

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まあ、濡れたものを凍らせているだけなので、最悪でも元の状態に戻るだけなのでこれ以上悪くなるということはないだろう。
とりあえずの濡れた本などの救済措置として試してみる価値はあるかと。

他にはティッチュを一枚一枚濡れたページに挟んで乾かすという方法や
一気にアイロンやドライヤー、こたつに入れる!なんて方法もあるみたいですがとにかく乾かすだけ、乾いた後がビロビロであろうと気にしないのであればそれでもいいんでしょうけど。

やはり一度濡れてしまった本は完璧には元どおりにはならないので
そもそも水に濡らさないように注意する!ってのが鉄則ですが、まあそれでもなんらかで濡れてしまうことはありますわな。

「水濡れ本は冷凍すると復活する」とは原理的にはフリーズドライの発想?

価値のある本や、どうしても本格的に元どおりに復活させたい場合は水損資料復活専門の業者に相談する方が良いかもしれません。
プロの技は真空凍結させて乾燥させるという、簡単に言えばいわゆるフリーズドライの原理と同じようなことですな。

震災による津波や水害によって汚れてしまった資料などを救済するための方法で、一旦水漬けにした状態にしてから
紙に染み込んだ水分だけを急速に一気に蒸発させてしまうことで、紙資料の劣化を防ぐという
まあ、真空凍結乾燥させる機械が一般家庭にあるとは思えないので、
冷凍庫で似たようなことをやるっていうのがこの裏技テクの理屈なんでしょうね・・・きっと。

結論としては水濡れしてしまった紙資料、本、雑誌、書籍類を復活させる一番良い方法は
真空凍結乾燥機で真空で凍結して乾燥させるってことですな!!

真空凍結乾燥機を買ってみる?

本に対しての価値観、愛情は千差万別だから…

本に対する価値観は本当に人それぞれで差があるもの。
購入時についていた帯や、ブックカバーまで全て大切に保存するタイプの人もいれば
本の表紙なんて邪魔くさいから取っ払って裸の本の方がいいってタイプの人もいるので
本に対する愛情は実に千差万別です。

友達に借りた本を水没させてしまい、この方法で復活させた仕上がりに納得もらえるように
交渉するか、黙って新たに買って返すか・・・・
まあ、その辺は各人のコミュニケーション能力と関係性次第でしょうね。

とりあえず人から借りたものは大事に読みましょう。

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