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【本日の名言】努力だ 勉強だ それが天才だ by 野口英世とはどんな人物?どんな意味?

努力勉強それが天才だ 野口英世

【本日の名言】「努力だ 勉強だ それが天才だ」とは明治・大正期の細菌学者、千円札でもおなじみの 野口英世が残した名言だがその意味・解釈・教訓とは?野口英世とはどんな人物で何をした人?知ってるようで知らない野口英世とその名言について




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「努力だ 勉強だ それが天才だ」の意味・解釈・教訓とは?

この言葉の出典は細菌学者・野口英世(ノグチヒデヨ)(1000円札の人)の言った言葉である。

このセリフには少し続きがある。

「努力だ。勉強だ。それが天才だ
 誰よりも3倍、4倍、5倍勉強するもの、それが天才だ

この名言の意味・解釈・教訓とは?

才能があるからといって努力をしないものは天才ではない
人並みならぬ努力と勉強があって初めて真の天才と言える。

世に貢献できる、努力や勉強を怠るような人は
才能はあるかもしないが、ただセンスがいいだけの人。それだけで埋もれてしまうだろう

ちょっとでも才能があると思えば勉強と努力を怠らずにすることそれも人の倍以上すること。
うまれついての天才なぞというものはありえない。(生まれながらの天才なぞ滅多にはいない。)
だからこそ少しの才能を努力と勉強でカバーしてこそ本当の天才となる。

天才と言われる人ほど、人知れず努力をしているもの。
全ての天才は努力と勉強から成り立っている。

ただし、現実的に他の人より5倍の努力といっても結構それは難しいんじゃないのか???
とも思えるが・・・野口英世はこうも言っている。

ナポレオンは3時間しか眠らなかった。
彼に成し得られる努力が自分になしえられぬはずがない

野口英世はこれを実践したと言われている。
それが野口英世たる天才を生み、三度もノーベル賞候補にノミネートされ
そして今日の日本のお札(千円札)の顔となった。それも彼の努力と勉強の結果の功績だろう。

野口英世はまたこのような言葉も残している

  • 「忍耐は苦い。しかし、その実は甘い。」
  • 失敗したらまた頑張ればいい、生きている限り何度でも。それが人間の特権だ」

忍耐することは確かに辛いものだが、その忍耐が実を結ぶ時は甘美な幸せが訪れるもの
生きている限り挑戦し続けた野口英世は最後は黄熱病の研究中に、その黄熱病にかかってしまい命を落とした。
まさに死ぬまで努力と勉強をし続けた天才だったのだろう。





独学で医者になった!?野口英世とはどんな人物?

野口英世(のぐち ひでよ)幼名は清作

1876年誕生〜1928年没 (享年51歳)
細菌学者 福島県生まれ

野口英世は1876年(明治9年)福島県の貧しい農家で生まれる。
幼名は清作(のちに改名して英世)

一歳で囲炉裏(いろり)に落ちてつっこみ、左手の指が全て癒着する大火傷を負った。
幼少期はその火傷(左手の障害)のせいで手が棒みたいだ
『てんぼう(手が棒)』というあだ名をつけられ、からかわれいじめにあう

いじめが辛く、学校をずる休みしたが母親シカに見つかる。

母親は左手のやけどのせいで百姓になって農作業するのは無理だろう、
お前は努力して学問で身を立てるように諭し、
母も頑張るから、あんたは学問の力で今はバカにする人を見返してやりなさいと励ました。

母に心配をかけてはいけないという思いもあり、
学業を頑張った英世はぐんぐんと学業成績を上げ
優秀な成績が認められ恩師・小林栄先生がお金を出してくれて進学が叶うほどとなった。

高等小学校へ入った翌年には、優秀な彼をサポートしたいという周りの人たちがお金を出し合って
英世の左手の癒着を治す手術を受けることができた。
完全にではないまでも、物がつかめるようになるまで回復。

高等小学校卒業後に渡辺医院の書生となって勉強、
1896年東京の高山歯科医学院(現在の東京歯科大学)の学僕
済生学舎で医学を学び、大学を出ていない野口英世はほぼ独学医師開業試験に合格

1897年〜順天堂医院で医学雑誌の編集
北里伝染病研究所の助手となり細菌学研究に入る

1900年にアメリカに渡り毒ヘビ(ヘビ毒研究)の研究に従事
ガラガラヘビの抗毒血清を発明

ペンシルヴェニア大学助手を経て
ロックフェラー医学研究所員となる。

1911年に梅毒トレポネーマの純粋培養の成功を発表
1913麻痺性痴呆患者の脳中に梅毒トレポネーマを証明

梅毒研究の功績で帝国学士院より恩賜賞授与

中南米でワクチンのなかった熱病を研究

1928年アフリカで黄熱病の研究中に現在のガーナ共和国の首都アクラで黄熱病に感染して死亡

2004年11月発行分より日本銀行券千円札の顔である。

野口英世に関する書籍や映画作品など

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