2時間でできた!国際免許の取得方法!準備編〜国際免許をとってみた〜

国際免許の取得、北海道の運転免許試験場(手稲)にて国際免許の取得を2時間でやって来ました。その流れをご紹介
即日発行できるというし、費用も2400円(北海道の場合)で1年間有効です。
南米を旅してみたくって、いろいろ検討した結果、世界一周航空券を使って、
南米メインでついでに、北米、欧州(イタリア)北欧(フィンランド)通って帰ってくる予定にした。
今のところ予定では車を借りて運転するプランはないけども
実際に、旅の中で、車を借りた方がいい場面もあるかもしれない!!と思って
即日発行できるというし、費用も2400円(北海道の場合)で1年間有効ということで
まあ、1年以内に今回じゃなくても別の機会にでも海外で運転することも
あるかも・・・・?とっといて損はなかろう!!と・・・

あっとゆう間にできる!?日本の免許を国際免許にしてみた

実は私、アフリカの某国の自動二輪の免許を持っているのですが
その時はなかなか煩雑な。。。
というか、なんとも無駄な時間を過ごしつつの取得でしたが
ま、その話はまたいづれ・・・今度。

 

それに比べて、ビバ日本!我が日本よ!!
なんともスムーズにあっとゆう間に国際免許取得できました。

アフリカ某国に比べれば全ての物事が、
スムーズすぎてびっくりなんですけどね。

そんなわけで、
これから海外旅行先などでドライブの企画を考えている方の参考にでもなれば。。。。

 

ちなみに本記事は北海道の運転免許試験場(手稲)での取得に関して書いてますので。
他地域、他の申請窓口とは手続きが異なる可能性がありますのでご了承ください




まず国際免許っていったいなに??

日本の運転免許証は日本国内での自動車運転用であるために、
海外で運転するためには国際免許証が必要。

ちなみに日本発給の国際免許証の名称は道交法上は
国際免許証ではなく「国外運転免許証」(ややこしい。。。)

なので手稲の免許センターの国際免許関連の窓口は
『国外運転免許申請』の窓口に行きましょう。

国際免許の有効期間は1年間

国際免許証の有効な国は?

国際免許が有効か否かは、国によって異なります!
基準はジュネーブ条約に加盟しているかどうか!
なので、国際免許が有効な国かどうかは事前に確認しときましょう!

しかし、ジューネーブ条約に加盟していなくても、
国際免許を持っていれば運転が可能な国もあるようです。




国際免許申請できる窓口は?

各都道府県警察署の運転免許課、
運転免許センター、運転免許試験場で申請可能


だが!警察署で発行の場合は2週間程度かかる場合があるって。。



国際免許の件を地元の警察に問い合わせてみた!

2週間か!!ま、でもまだ出発は先だし、、、
ま、いいか・・・と思った私は、一番近い、
最寄りの警察署の運転免許課に問い合わせて見た所、

運転免許課の方に、

「場合によっちゃー、4週間くらいかかるから
手稲(いわゆる札幌運転免許試験場)行った方が早いよ、
あそこなら即日発行だから。」





4週間!!!ほぼひと月やん!
それはちょっと、、、めんどくさい。。ってか、
また取りに警察署に行くのダルくね??

って、思うし、警察署の人にも
「手稲行った方が早いよ」
って言われたので・・・
即日発行の運転免許試験場に行くことにしました。

やっぱその日に受け取れる方が何かと楽よね・・・

国際免許を取得するために必要なものは!?

  • 運転免許証(当然、国内の有効な免許証が必要です!)
  • 証明写真(5cm✖4cm)
  • パスポート
  • 印鑑(国際免許受領印のため)
  • お金(申請費用は都道府県によって異なる)北海道の場合は2400円でした。

 

前述の問い合わせに警察の人に教えてもらった
上記、これだけ持って行きました!





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実際に正味2時間で取得した国際免許の取得までの流れ

朝8時半頃、手稲の運転免許試験場に到着

免許更新の方や何やらでいつもここは朝からめっちゃ混んでる!
けど、3月4月の混みように比べればまだマシ。。。。

窓口は8時45分ジャストに開くので並んで待っとく。
ちなみに、手稲の国外免許申請は⑩番窓口。

ここがほんと日本の素晴らしいところだけど

8時45分にぴったり!ジャスト!
一気に窓口がシャーっと開くよね・・・

アフリカ某国から帰国して、免許切れてて、
更新しに行った時に、その光景を見た時が
日本帰国してからの一番衝撃的な光景だったな。。。。

日本に居たらそれが当たり前なんだけどさー。

で、2番目に並んでたので、
すぐに窓口へ『国際免許の申請をしたい』旨を伝えると

上記の申請に必要なものを確認され

パスポートと免許証を渡すと、
コピーを取り、申請書類を作成してくれる。
証明写真も渡す
(多分、書いてと言われるので証明写真の裏に名前を書いとくと良い)

証明写真は運転免許試験場でも撮れるけど、
持って行った方が手続きはスムーズかと思う。

申請書類を渡されたら、必要事項を記入し、(名前とかパスポートナンバーとか)

書類を持って、②番の印紙の窓口で2400円の印紙を購入して、
印紙を申請書に貼る、印紙には割印を押す。

割印を押したら、⑩番窓口に提出(この時点で9時ちょい過ぎくらい)

→発行までに1時間ほどかかるので、
10時頃に免許証を持って、また窓口まで来るように言われる

10時ちょうどに窓口へ。

しっかりできてた〜〜!

写真、印字されている住所氏名等に間違いがなければ、
顔写真の下にサイン(筆記体でと言われた)して

受領のノートに押印して終了〜!!

8時半に試験場に到着してから
2時間以内に国際免許申請から取得まで無事に完了!

これで国外(加盟国ならね)でも二輪と普通車運転できるようです!

時期や申請時のタイミング
運転免許試験場の混み具合によって差があるとは思いますが
警察署に問い合わせた時の取得まで4週間を思えば、
本当にあっチューーー間に、
国際免許を取得することができましたとさ。

さ、これでほんまに海外で使うかどうかは今のとこ不明ですが、
機会があれば使って海外で車を運転してみたいと思います。

てかねー車ってより、
ウユニ塩湖をバイクで走れたらいいな〜〜〜て思ってるんよね〜!!
実際には、イタリアのカプリ島をスクーターで一周した時にこの国際免許を使いました!




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