【ESTA申請】アメリカ渡航時のエスタの有効期限を調べる方法【電子認証済みESTA】

アメリカに行くならエスタの認証を忘れずに

ESTA 偽サイトの見分け方や【アメリカ電子渡航認証システム『ESTA』認証済みエスタの有効期限の調べ方を解説】
ESTAって一度申請して、認証されれば何度でも使える?有効期限はどれくらい??アメリカに行きたいか〜!?アメリカに旅行へ行く方、渡米することが決まった!って、そうそう、アメリカってそういえばESTA(エスタ)とかいう電子認証なんちゃらを申請しなくちゃいけないんだった。あれ?そういえば、何年か前にハワイに行ってるし、そういえば割と最近ニューヨークにも行ったがそういえばESTAの有効期限ってどれくらいなの?




アメリカ旅行に行くことが決まったら…ESTA申請した!?

ESTA(エスタ)とは?

アメリカ電子渡航認証システムのこと。
電子渡航認証システム(でんしとこうにんしょうシステム)
英語: Electronic System for Travel Authorization=略称:ESTA

ESTA(エスタ)とは
特定の国籍の人が米国に入国する際、
ある条件下においてはビザを申請する必要がないという
ビザ免除プログラム=Visa Waiver Program(VWP)の一部

ビザ免除ブラグラムの一部ではあるけど
ESTA=ビザの役割を果たすものではない!ということは理解しておこう。

あくまで、
短期の商用目的や観光目的で90日以下の滞在での米国渡航者で
ビザ免除プログラム(VWP)の参加国の国籍を持つ人に対して
米国に渡航する前に、
渡航認証ESTAの申請が義務付けられているもの。
もちろん日本はビザ免除プログラム(VWP)の参加国

ESTAはビザではないので
就労ビザとか、学生ビザなど、
米国渡航に有効ビザを持っている人は
アメリカ渡航時にESTAを申請する必要はない。

ESTAを申請するときは偽サイトに注意しよう!

ESTA申請費用は、14米ドルそれ以外の費用はかからない。
クレジットカードで支払い可能だ。

自分自身でオンラインのESTA公式サイト
ESTA申請手続きをすれば
余計な手数料を払う必要はない。

ESTAの公式サイトっぽく作られたような
ESTA申請のWEBサイトに誘導され
申請時に手数料を加算して請求さてしまうサイトもある

手数料を払わなくても、自分でオンラインで申請手続はできるので
自分でできるなら14USドルでできるので
それ以上の費用を払う必要は無いだろう

まあ、旅行代理店などではビジネスとして、手数料を取ったり、
ESTA申請を代行する代わりに
ESTA申請料金14ドルに手数料を上乗せして
請求をしているのだろうが、もしも

万が一悪質なサイトに引っかかってしまった場合、
お金だけを払ったものの
エスタの申請が通っていなかった場合などの保証はしてくれないだろう。
そういったESTA申請に似せた模倣サイトでの申請は
アメリカの政府とは一切関係ないのでご注意

ただ、このような申請代行のサービス全体が悪いというわけではなく
やはりネット環境がなかったり
クレジットカードを持っていないなど、
高齢者など、どうしても自分で申請することができないなんて場合には
旅行会社なんかで手続きを代行してくれたりとかは必要だよね…とも思う。

ただ、まあこのブログを読んでるってことは
ネット環境がありオンラインでいろいろとできる人だと思うので、
余計なお金は払わずに、自分で申請することをおすすめします。






ESTA公式/非公式サイトを見分ける方法は?

ESTA申請公式サイトの見分け方

ESTA公式サイトには、アドレスに必ずdhs.govが含まれているサイトかを確認しよう。
dis.gov がアドレスに入っているのがESTA公式であると見分ける目印となる。

ちなみにdhs.gov の意味は

dhsは アメリカ合衆国国土安全保障省
:United States Department of Homeland Securityの略称がDHS

.govは 「政府」を意味する英語 governmentから
アメリカ政府、アメリカ合衆国の連邦政府や地方行政機関が使用しているドメインである。

なので、ESTA申請代行サイトでは
このドメインは入っていない。

もしくは在日米国大使館・領事館の公式ホームページ
(https://jp.usembassy.gov/)から
ESTA申請サイトにリンクして行くのが良いだろう。




渡米時のESTA申請は毎回必要?

ところで、以前にエスタ(ESTA)申請して
アメリカに入国したことがあるけど
そういえば、エスタって認証されてから使えるのって一回こっきりだっけ?
渡米するたびに、毎回毎回申請する必要あるんだっけ???

もう5年以上前に、ハワイに行った際にも、
ESTAを申請して行ったはずだし
そのあとにも、割と最近、ニューヨーク旅行をしたし…
そのときはパスポートが以前と変わっていたから
またESTAを申請してアメリカに渡航したよなぁ。

そして、今回
また渡米することになったが、そういえば

ESTAの有効期限ってどれくらい?

ESTAは一回こっきり?何度でも使えるの?

ESTA(エスタ)の有効期限は何年あるの??

ESTAの有効期限は?

通常一度認証を受けると米国への複数回の渡航が可能で、2年間有効です。
ただし、2年以内にパスポートの期限が切れる場合は、
パスポートの有効期限日をもって無効になりますので御注意ください。
また、パスポートを新規に取得した、渡航者が名前を変更した、
渡航者が性別を変更した、 渡航者の国籍が変更した、
ESTA申請質問で渡航者が過去に回答した内容(はい、いいえ)が変更した場合も再申請が必要です。
(出典:在日米国大使館・領事館ホームページ
https://jp.usembassy.gov/ja/visas-ja/visa-waiver-program-ja/esta-information-ja/)

とある。ESTA(エスタ)申請が認証された時点から
パスポートの有効期限が切れない限りは
2年間ESTAは有効だということ。

なので、一度ESTA申請してから2年間のうちは
再度、ESTAを申請する必要はなく、
パスポートや個人情報に変更がない場合は
何度でも米国に渡航をすることができる。

ただし、ESTA認証を受けているからと行って、
確実に入国許可が毎回必ずしも降りることが
保証されているわけではないことも理解しとこう。

実際に、ESTA認証を受けていても
渡航の頻度や、あなたの態度、言動、持ち物などで問題があると
入国審査の段階で判断されてしまえば、
米国への入国を拒否される可能性も当然あるということ。

以前に、ESTAを申請して認証をうけたはずだけど
自分のエスタの有効期限がいつまでかわからない時は?

認証済みESTAの有効期限がまだあるかを調べる方法

かならずESTAの公式サイトにアクセスすること
(https://esta.cbp.dhs.gov/esta/application.html?execution=e1s1)

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ESTA公式有効期限の調べ方申請内容の確認

【既存の申請内容を確認】をクリックすると下の方に飛ばされる

エスタ公式サイトで有効期限を確認する方法

このようなESTAのステータスの確認の画面に行くので
今回確認したいのは認証済みのESTAの有効期限を確認したいので
”完了済みの申請を確認する”ということなので
この画面右の『個人申請の状況確認』
をクリック。

ESTA公式サイトセキュリティに関する通告画面
セキュリティに関する通告がポップアップで出るのですが
あなたが犯罪行為やなんかに関わっていたり、なんらかの問題人物でなければ
おそらく大丈夫でしょう…と信じて
内容を読んで確認したならば『確認&続行』をクリック。

ESTA認証済みの有効期限を知る方法

申請したときの申請番号がわかっているならばこのまま
・パスポート番号
・生年月日
・申請番号
の3点を 入力するだけでOK
入力したら『申請の検索』をクリック

申請したときの申請番号がわからない場合は下の
『私は申請番号がわかりません』をクリックすると
入力画面が出てくる↓

ESTA認証済みの有効期限を調べる

入力項目は全て必須。
・パスポート番号
・生年月日
・姓名(ローマ字)
・国籍
を入力して『申請の検索』をクリックする。

認証済みESTAの有効期限はここで確認

このように、以前に申請済み認証済みESTA有効期限が
いつまでなのか、まだ有効なのかを確認することができる。

さあ、これでESTAの有効期限がまだ残っているのであれば
再度、申請をする必要はなく、米国への渡航ができる。

もし、有効期限が切れているのであれば、
再度申請して、ESTAの認証を取得する必要がある。
その際はまた14USD(およそ1500円)の費用がかかる。

さて、ESTA認証取得しての有効期限も確認ができたら!
あとはアメリカ旅行を楽しむだけ!
あなたもわたしも、よい旅を!!

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