これ自宅に落ちてました。カルビーの「ピザポテト」普通に売ってるみたいですね!

まだアフリカの某国に住む友人や、タイのバンコクに住む友人などから
ピザポテト発売休止の報を受け、やたらと買っといてほしい!
って頼まれてたんだけど、私自身、ピザがそんなに好きじゃない、から
当然、ピザポテトもそんなに好きじゃない。あれば食べるし、食べれば美味しいとは思うけど、
そんなに躍起になってまで食べたいものでもない、、、ので、

その友人たちの依頼はど無視してたんですけどね。てか、発売中止じゃないし、ただの休止だから!
君らが帰国する頃にはきっともう復活してるはずよ!って言ってたら
予想よりもかなり早く復活したみたいですね。全国の、いや、全世界に散らばる
ピザポテトファンの皆様、おめでとうございます!!

正直、私にとっては非常にどうでもいいです!!!

(え、もちろん、家にあったピザポテトは普通に食べましたけどね。。)

あ、ついでに、
最近は明治の「カール」が関西方面でしか発売されなくなるってニュースを見たもんで

先日タイのバンコクのスーパーで見かけて、なんとなく衝動買い
(別に食べたかったわけでもない・・・)

てか、私、昔からカールはカレー味一択なんですけどね!
いつのまにやらカレー味なんて生産中止されてたんですね!!
東京に住んでた頃、近所のスーパーでたまに買ってたのは「復刻」カレー味ってやつだったのね。
限定のものだったんですね・・・・。さて・・・・、

アフリカの某国の片田舎に住んでいた頃、

その町にはスーパーすらなく、個人商店しかなかったので
当然、日本食なんて手に入るはずもなく
日本で食べ慣れたものが食べたければ、
手作りに挑戦するってことを繰り返していました。
まあ、その話はまた今度するとして、
帰国してからも、何かと手作りすることに慣れてしまって
日本では材料となるものも簡単に手に入るので
これからも色々挑戦していきたいなーなんて思ってます。

まあ、母がよく言うけど

「買ったほうが安い、買ったほうが早い」

もちろん、それは企業努力でそうなってるし、実際そうなんだけどね!
でも、手作りすると何かと愛着わくじゃない!?
味だって、美味しく感じるじゃない!?要は感覚の問題。
それと作る行程、課程を楽しむことも手作りの醍醐味だと思うの!
と言うわけで、相変わらず前置きが長くなったけど




『手作りマスタード』を作ってみました!

まずは先日、東京築地に海鮮を食べに行ったついでに場外市場をプラプラしてたら

通りかかったスパイスやハーブの問屋さん「服部商店」さん
服部商店 築地場外市場

http://www.tsukiji.or.jp/search/shoplist/cat-c/cat-11/259.html

小分けにされたスパイスの小袋がたくさん店先にぶら下がっていたので
マスタードシードはありますか?と尋ねたところ、あるよーって出してくれたので
200円くらいで購入。市販のマスタードには二色の粒が入ってるイメージだったので
この色しかないですか?と聞いたところ、こちらのお店ではこの色だけしかないとのこと。

まあ、色なんて関係ないかー。ってことでこのマスタードシードで作って見ました。

量ってないけど、多分20gくらい?

水に1時間くらいつける。

うゆう、水に浸して、ふやかすことを北海道では「うるかす」って言うんだけど・・・
以前、うるかしといて!って言っても道産子以外には通じなくてね・・・・
はい、余談です。

1時間後水を切る。網目が粗いと全部出てっちゃうので網目細かいやつ推奨!!

スポンサーリンク

ふやけて潰しやすくなったマスタードシードをスプーンの背で潰す。ん、潰れない。。。。
木のスプーンのが種が滑って逃げなくて幾分、潰しやすいか。

いや、すりこぎみたいな、すり鉢みたいのあれば、それを使う方が無難。
10分ほどやってると汗が滲んできたけど全然、見た目潰れてないわね・・・
でも、感触的には、プチプチと言ってるから多少は潰れてるはずだし、
この辺の潰し方のさじ加減はお好みなので、
滑らかでマイルドなマスタードが好きな人は一生懸命潰しましょう。
プチプチ弾ける食感がお好きならそんなに潰さなくても大丈夫。

そこにお酢をちょうどいい感じ(ひたひたよりは少なめ)に投入。
あればワインビネガーがいいらしいけど、うちには米酢しかなかったので米酢で代用
そして、なぜか、マスタードを作るからお酢を出しておいて!と母に頼んでいたら、
酢と共に、市販のチューブからしが置かれてたけど・・・
どうゆう意味なのか追求はしていない。お好みで入れてもいいとは思うけど今回は入れてない。

あと、塩少々、砂糖少々も入れました。

ちょっとシャバシャバしすぎな気がしたので蜂蜜を少々入れてみる。
24時間、冷蔵庫で寝かすので、明日みてみて、
まだシャバシャバなら味みて、何かしらの粉系スパイスを足してみようかと・・・とりあえず、冷蔵庫へ。

タンザニアの世界遺産の島、ザンジバル島のお土産の香辛料セット 

そして24時間後。。いざ実食!

 

ん、なんかまだシャバシャバだけど、ま、いいか。

本当は日本ハムのシャウエッセンが良かったけど、(←なんとなく)

冷蔵庫にはプリマハムのこれしかなかったのですが、香薫(こうくん)も普通に美味しい。

  

うまっ!!!!

ウインナーを炒めるか、茹でるかで迷ったけど
そのむか〜しむかしに付き合ってた人がホテルの結婚式場でバイトをしてて

そこのシェフが
「ウインナーは必ず水から茹でろ!」
って言ってたって話を思い出して、鍋に水を張って、水の段階で、ウインナーを投入。




もっかい、言うが、うまっ!

市販のものよりマイルドだけど、プチプチとマスタードシードが弾けるたびに
鼻に抜ける香りが良いです。

今回は結局、他のスパイスは何も混ぜなかったけど、お好みで
ターメリックとか他のスパイス混ぜても良さそう。

 

てきと〜手作りマスタードの作り方

<材料>

  1. マスタードシード食べたい分(保存料入れないので、1.2週間くらいで食べきれる量かな)
  2. 酢、ワインビネガーがなければ米酢でGO!
  3. 砂糖、塩ひとつまみとかそれくらい。甘いのが好きなら砂糖はもうちょい多めで

<作り方>

  1. 種うるかす(水につけてふやかす)1時間強くらい
  2. 水切って、種潰す。よく水切ること。潰す割合はお好み。
  3. 酢、砂糖、塩入れて冷蔵庫で1日寝かす。
  4. 食べる。

以上適当手作りマスタード作りでした♪

ウインナーだけでなく鶏モモの焼いたんにつけても美味しかった!